2015年12月

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1960年代アメリカのヴィンテージクロックのSIMPLEX・シンプレックス・インダストリアル・スクール・クロック(電池式・クォーツ改造)が仕上がりました。
1960年代頃のアメリカのアンティーククロックのSIMPLEX・シンプレックス・インダストリアル・スクール・クロック(電池式・クォーツ改造)です。シンプレックスはアメリカの企業用の設備時計を作る会社で、シンクロナス・システムを用いた有線の時計を供給していました。元はIBM社が製造していましたが1958年にシンプレックスタイムレコーダー会社に自分の時間の部門を売却しました。鉄製ボディーの工業系の無機質なデザインで膨れたドームガラスが和みます。味のある文字盤が良い雰囲気です。本来この時計はコンセントで動くモーター式ムーブメントですが、元々精度が悪く修理も不可能に近いので電池で動き正確なクォーツ(月差20秒以内)に交換してあり正確に安心してお使い頂けます。コチコチ音はありませんのでとても静かです。ムーブメント交換に伴い違うデザインの物に変えられやすい針も加工し使用しております。針の中心部分のナットも取り付けオリジナルを忠実に再現致しました。裏のムーブメントカバーは出っ張っており、壁に掛けた際に前に出る様に取り付ける様になっているので、それを尊重し敢えて残しております。
昭和初期頃の古時計の精工舎・振り子時計・レギュレター・セルロイド文字盤(電池式・クォーツ改造) が仕上がりました。
昭和初期頃のアンティーク柱時計の精工舎・振り子時計・レギュレター・セルロイド文字盤(電池式・クォーツ改造)です。精工舎は現セイコー・服部時計店の製造部門事業部「精工舎」として1892年創立されました。レギュレターにSEKOSHAと入った洋風のレギュレターデザインです。本来この時計は鍵でゼンマイで巻く機械ですが、元々精度が悪く8日に一度ゼンマイを巻かなければいので、電池で静かに正確に動くクォーツ(月差20秒以内)に交換しておりますので、時間も正確に安心してお使い頂けます。外観はオリジナルのままで、振り子も動きチクタク音&時打ち機能はありませんのでとても静かです。オリジナルを損ねるのでムーブメント交換に伴い変えられやすい針もオリジナルを加工し使用しております。針の中心部分の取り付け金具も取り付けオリジナルを忠実に再現いたしました。
1970年代のアンティーククロックのナショナル・電気掛時計・丸型・大・ライトグリーン(電池式・スイープ・クォーツ改造)が仕上がりました。
昭和40年代頃のアンティーク掛け時計のナショナル・電気掛時計・丸型・大・ライトグリーン(電池式・スイープ・クォーツ改造)です。直径43cmのライトグリーンの鉄製本ボディーに白い樹脂製の文字盤が爽やかな時計です。また大型ながら赤い秒針もスイープ運針(秒針がスーと動く)で見惚れてしまいます。希少な大型ドーム付き。本来この時計はコンセントで動くモーター式ムーブメントで時間が不正確ですので、乾電池で動き精度の高いクォーツ(月差20秒以内)に交換しておりますので安心してお使い頂けます。また雰囲気に合わせて、秒針のスーと動くスイープ運針の機械を選びましたので良い雰囲気です。モーター音&チクタク音はありませんのでとても静かです。ムーブメント交換に伴い違うデザインの物に変えられやすい針も、オリジナルを加工し使用しております。裏のムーブメントカバーは少し出っ張っており、壁に掛けた際に少し前に出る様に取り付ける様になっているので、それを尊重し敢えて残しております。6時位置の赤い動作インジケーターは飾りですが取り付けております。
1950年代チェコスロバキアのビンテージクロックのPRAGOTRON・パラゴトロン・クロック・丸型・ベークライト製(電池式・クォーツ改造)が仕上がりました。
1950年代頃のヴィンテージクロックのチェコスロバキア製のPRAGOTRON・パラゴトロン・クロック・丸型・ベークライト製(電池式・クォーツ改造)です。ドイツの鉄道時計として使われていた事でも有名な時計です。ボディーは黒に近い焦げ茶色のベークライト製です。文字盤もベークライト製で中心に向かって凹状にアールを描いています。逆にガラスは凸状に緩やかに膨れたドームガラスになっています。インダストリアルな雰囲気が良い時計です。本来この時計はコンセントで動くモーター式ムーブメントですが、電圧も違い元々精度が悪いので、乾電池で動き精度の高いクォーツ(月差20秒以内)に交換してあり正確に安心してお使い頂けます。ムーブメント交換に伴い違うデザインの物に変えられやすい針もオリジナルを接着剤を使わず加工し使用しております。文字盤の中心部分のオリジナルのネジも取り付けました。裏のムーブメントカバーは容易に外せるので残しております。
昭和40年代のアンティーク・クロックのセイコー・トランジスター・クロック・5石・TTX-631・学校用・掛け時計・初期型・赤色(電池式・スイープ・クォーツ改造)が仕上がりました。
1970年代のアンティーククロックのセイコー・トランジスター・クロック・5石・TTX-631・学校用・掛け時計・初期型・赤色(電池式・スイープ・クォーツ改造)です。 朱色の秒針付きでトランジスター式ムーブメントの初期型で珍しい赤色鉄製ボディーです。この後のモデルからは赤色の学校用は作られていないのでは無いかと思われます。レトロで可愛らしい時計です。本来この時計はトランジスター式ムーブメントでチャッチャと音が煩く元々精度が悪いので、電池で静かに動き正確なクォーツ(月差20秒以内)に交換してあり正確に安心してお使い頂けます。スイープ運針(秒針が流れる様に動く)ムーブメントで落ち着いた雰囲気です。コチコチ音はありませんのでとても静かです。ムーブメント交換に伴い違うデザインの物に変えられやすい針も、オリジナルを加工し使用しております。裏側のムーブメントカバーが出っ張った構造で、壁に掛けた際少し出っ張った様になるため、それを忠実に再現するためにオリジナルのムーブメントカバーを残し、時間調整と電池交換をし易い様に綺麗に穴を開けました。
1960年代アメリカのビンテージクロックのGIBRALTAR・ジブラルタル・1PN・インダストリアル・スクール・クロック(電池式・スイープ・クォーツ改造) が仕上がりました。
1960年代アメリカのヴィンテージ・ウォールクロックのGIBRALTAR・ジブラルタル・1PN・インダストリアル・スクール・クロック(電池式・スイープ・クォーツ改造)です。ジブラルタルはアメリカジャージーシティにあった時計メーカーで、三日月の秒針が特徴的です。焦げ茶色のベークライトのボディーにドーム型ガラスでインダストリアルな雰囲気です。本来この時計はコンセントで動くモーター式ムーブメントですが、電圧も違い元々精度が悪く修理も不可能に近いので、電池で静かに動き正確なクォーツ(月差20秒以内)に交換してあり正確に安心してお使い頂けます。またオリジナルと同じ秒針のスーと動くスイープ運針の機械を選びましたので良い雰囲気です。ムーブメント交換に伴い違うデザインの物に変えられやすい針も、オリジナルを加工し使用しております。秒針の中心部分もリベット状の物を付けずオリジナルのまま加工致しました。裏のムーブメントカバーは容易に外せるので敢えて残しております。
昭和初期頃のアンティーク・クロックの精工舎・船舶時計・手巻式(電池式・クォーツ改造)が仕上がりました。
昭和初期頃のアンティーククロックの精工舎・船舶時計・手巻式(電池式・クォーツ改造)です。服部時計店の製造部門事業部の「精工舎」として1892年創立し現在も「セイコー」として時計を製造しております。分厚い鉄製ボディーで非常に重厚な造りで、長年船で使われていた貫禄があります。本来この時計は鍵でゼンマイで巻く機械ですが、元々精度が悪く8日に一度ゼンマイを巻かなければいので、電池で静かに動き正確なクォーツ(月差20秒以内)に交換しておりますので、時間も正確に安心してお使い頂けます。外観はオリジナルのままで、チクタク音はありませんのでとても静かです。ムーブメント交換に伴い変えられやすい針もオリジナルを加工し使用しております。針の中心部分のナットも取り付けオリジナルを忠実に再現致しました。
大正頃・TAIWAN・トレードマーク・KKS・アンティーク振り子時計・文字盤・掛け時計(電池式・スイープ・クォーツ)が仕上がりました。
アンティーククロックの文字盤に新しく機械と針を取り付けた文字盤の掛時計です。乾電池で動き精度の高いクォーツ(月差20秒以内)に、交換しておりますので時間も正確に安心してお使い頂けます。また雰囲気に合わせて秒針のスーと動くスイープ運針の機械を選びましたので良い雰囲気です。壁に掛けたり、立て掛けたり出来て良い雰囲気です。
1960年代・アメリカのヴィンテージ・デスク・クロックBROWN & BIGELOW・Remembarace・ブラウン&ビゲロー・リメンバンラス・デスク・クロック(電池式・スイープ・クォーツ改造) が仕上がりました。
1960年代・アメリカ・BROWN & BIGELOW・Remembarace・ブラウン&ビゲロー・リメンバンラス・デスク・クロック(電池式・スイープ・クォーツ改造)です。ブラウン&ビゲローは1869年ハーバート・ヒューズ・ビゲローとヒーム・ブラウンによって設立されました。ミッドセンチュリーならではのスペースエイジなデザインです。本来この時計はコンセントで動くモーター式ムーブメントですが、電圧も違い元々精度が悪く修理も不可能に近いので、電池で静かに動き正確なクォーツ(月差20秒以内)に交換しましたので正確に安心してお使い頂けます。また雰囲気に合わせて秒針のスーと動くスイープ運針の機械を選びましたので良い雰囲気です。ムーブメント交換に伴い違うデザインの物に変えられやすい針もオリジナルを加工し使用しております。
昭和40年代のアンティーク掛け時計のナショナル・電気掛時計・TE-3136・角型・白X黄緑(電池式・スイープ・クォーツ改造)が仕上がりました。
昭和40年代頃のアンティーク・クロックのナショナル・電気掛時計・TE-3136・角型・赤(電池式・スイープ・クォーツ改造)です。白い樹脂製ボディーに黄緑色文字盤に高植された白のインデックスが70年代の雰囲気が漂います。本来この時計はコンセントで動くモーター式ムーブメントで時間が不正確で修理も不可能に近いので、電池で静かに動き正確なクォーツ(月差20秒以内)に交換しており安心してお使い頂けます。また雰囲気に合わせて秒針のスーと動くスイープ運針の機械を選びましたので良い雰囲気です。モーター音&チクタク音はありませんのでとても静かです。ムーブメント交換に伴い違うデザインの物に変えられやすい針もオリジナルを加工し使用しております。
1970年代・フランスのアンティーク・クロックのJAZ・ジャズ・トランジスター・クロック(電池式・スイープ・クォーツ改造)が仕上がりました。
1970年代のフランスのアンティーク掛け時計のJAZ・ジャズ・トランジスター・クロック(電池式・スイープ・クォーツ改造)です。JAZは1910年フランスのパリに出来たメーカーで小鳥がトレードマークで可愛いです。コンポジションウッドパネルに白いラインが入りフレンチモダンな感じです。本来この時計はトランジスター式ムーブメントで「チャッチャ♪チャッチャ♪」と音が煩く元々精度が悪いので、電池で静かに動き正確なクォーツ(月差20秒以内)に交換してあり正確に安心してお使い頂けます。スイープ運針(秒針が流れる様に動く)ムーブメントで落ち着いた雰囲気です。コチコチ音はありませんのでとても静かです。ムーブメント交換に伴い、違うデザインの物に変えられやすい針も、オリジナルを加工し使用しております。秒針の中心部分もリベット状の物を付けずオリジナルのまま加工致しました。
昭和40年代のアンティーク・掛け時計のセイコー・トランジスター・クロック・ラジオ・コントロール・TTR-903(電池式・クォーツ・電波時計改造)が仕上がりました。
1970年代のアンティーク電波時計のセイコー・トランジスター・クロック・ラジオ・コントロール・TTR-903(電池式・クォーツ・電波時計改造)です。四隅が大きく迫り出し中心部分が凹んだ太陽の塔の未来の顔の様な造形のモダンな時計です。 中波を受信しNHKの時報にて正時のみを合わせていた最初期の電波時計で、毎7時と19時頃に自動的にラジオのスイッチが入り受信機がスタンバイに入り、NHKの時報の最後の音(ポーン音)と同時に分針を0分にリセットし同時にラジオの電源は切れる仕組みでした。この時計はトランジスター式ムーブメントで「チャッチャ♪チャッチャ♪」と音が煩く修理も不可能に近いので、長波によるタイムコードを受信する電波時計に改造し、誤差は10万年に1秒と超正確で動作音もなく非常に静かです。ムーブメント交換に伴い違うデザインの物に変えられやすい針も、オリジナルを加工し使用しております。針の中心部分のナットも取り付けオリジナルを忠実に再現致しました。
1950年代・ドイツのヴィンテージ・ウォールクロックのALLANTA・VIOLETTA・RICHARD・RAU・アトランタ・ヴィオレッタ・リチャード・ロウ・アトミック・サンバースト・クロック・手巻式(電池式・クォーツ改造)が仕上がりました。
1950年代のドイツのアンティーククロックのALLANTA・VIOLETTA・RICHARD・RAU・アトランタ・ヴィオレッタ・リチャード・ロウ・アトミック・サンバースト・クロック・手巻式(電池式・クォーツ改造)です。リチャード・ロウ社のアトランタ・ヴィオレッタのシリーズには花型のアーティスティックなものなどもあり、芸術的なデザインの時計を作っていました。直径40cmの重い真鍮製のしっかりとした造りで、綺麗なバーストにあしらわれた丸いスターが洒落ています。本来この時計は手巻式の機械ですが、元々精度が悪く8日に一度ゼンマイを巻かなければならないので、電池で静かに動き正確なクォーツ(月差20秒以内)に交換しておりますので安心してお使い頂けます。チクタク音はありませんのでとても静かです。ムーブメント交換に伴い違うデザインの物に変えられやすい針も加工し使用しております。針の中心部分のナットも取り付けてオリジナルを忠実に再現致しました。
昭和40年代ナショナル・電気掛時計・TE-3136・角型・赤(電池式・スイープ・クォーツ改造)が仕上がりました。
昭和40年代頃のアンティーク・クロックのナショナル・電気掛時計・TE-3136・角型・赤(電池式・スイープ・クォーツ改造)です。真っ赤な樹脂製ボディーに黒文字盤に高植されたシルバーのインデックスが70年代の雰囲気が漂います。本来この時計はコンセントで動くモーター式ムーブメントで時間が不正確で修理も不可能に近いので、電池で静かに動き正確なクォーツ(月差20秒以内)に交換しており安心してお使い頂けます。また雰囲気に合わせて秒針のスーと動くスイープ運針の機械を選びましたので良い雰囲気です。モーター音&チクタク音はありませんのでとても静かです。ムーブメント交換に伴い違うデザインの物に変えられやすい針もオリジナルを加工し使用しております。
1950年代の旧西ドイツのヴィンテージウォールクロックのMehne・メーネ・インダストリアル・クロック・電気式(電池式・スイープ・クォーツ改造)が仕上がりました。
1950年代の旧西ドイツのアンティーク・クロックのMehne・メーネ・インダストリアル・クロック・電気式(電池式・スイープ・クォーツ改造)です。MEHNEは東西ドイツ統合前の旧西ドイツの時計製造メーカーです。直径24cmの小さめなアイボリーの鉄製ボディーにドームガラス付きです。小さめのフォントに太めの針でクールな雰囲気です。本来この時計はコンセントで動くモーター式ムーブメントですが、電圧も違い元々精度が悪いので電池で静かに動き精度の高いクォーツ(月差20秒以内)に交換してあり正確に安心してお使い頂けます。ムーブメント交換に伴い違うデザインの物に変えられやすい針も、オリジナルを加工し使用しております。秒針の中心部分もリベット状の物を付けずオリジナルのまま加工致しました。オリジナルと同じ秒針がスーと動くスイープ運針に機械にしてあります。
昭和初期頃のアンティーク・デスククロックの精工舎・大理石・置時計・手巻式(電池式・クォーツ改造)が仕上がりました。
昭和初期頃のアンティークデスククロックの精工舎・大理石・置時計・手巻式(電池式・クォーツ改造)です。精工舎は現セイコー・服部時計店の製造部門事業部「精工舎」として1892年創立されました。重さ4kgもある豪華な大理石製で貫禄があります。少し小さめで文字盤のやれ具合も丁度良い感じの雰囲気です。本来この時計はゼンマイを巻く機械ですがチクタク煩く精度が悪く、8日に一度ゼンマイを巻かなければいけないので、電池で動き精度の高く、チクタク音のしないクォーツ(月差20秒以内)に交換しておりますので、時間も正確に安心してお使い頂けます。ムーブメント交換に伴い変えられやすい針もオリジナルを加工し使用しております。裏フタは時間調整と電池交換がし易い様に綺麗に穴を開けました。
1950年代アメリカのビンテージクロックのSunbeam・サンビーム・ワイヤー・サンバースト・ウォールクロック・A501(電池式・スイープ・クォーツ改造)が仕上がりました。
1950年代頃のアメリカのアンティーククロックのSunbeam・サンビーム・ワイヤー・サンバースト・ウォールクロック・A501(電池式・スイープ・クォーツ改造)です。サンビームはアメリカの電気メーカーでミキサー、ワッフルメーカー、ラジオクロックタイマーなども作ったりしていました。ゴールドの鉄製ワイヤーが皿状に広がった綺麗なデザインです。本来この時計はコンセントを使い電気で動く機械から、電池で静かで正確に動くクォーツ(月差20秒以内)に交換しておりますので安心してお使い頂けます。またオリジナルと同じ秒針がスーと滑らかに動くスイープ運針の機械にしておりますので良い雰囲気です。違うデザインの物に変えられやすい針も加工し使用しております。裏蓋は電池交換と時間調整がし易い様に綺麗に丸く穴を開けております。また裏蓋の段差が干渉し穴を開けても電池交換出来なかったので、機械は上下逆に取り付けております。
大正頃の古時計の愛知時計・頭丸型・鎌倉彫り・振り子時計(電池式・クォーツ改造)が仕上がりました。
大正頃のアンティーク柱時計の愛知時計・頭丸型・鎌倉彫り・振り子時計(電池式・クォーツ改造)です。明治28年10月24日名古屋市に出来たメーカーで振り子時計などで有名です。丸型にレギュレター部分が下に伸びた頭丸型又は尾長型と呼ばれる形です。希少な当時の職人による鎌倉彫りが施された逸品です。本来この時計は鍵でゼンマイで巻く機械ですが、元々精度が悪く8日に一度ゼンマイを巻かなければいけなく、時間が狂ったり止まったりするので、電池で動き精度の高いクォーツ(月差20秒以内)に交換しておりますので、故障も非常に少なく時間も正確に安心してお使い頂けます。オリジナルの振り子も動き、チクタク音&時打はありませんのでとても静かです。外観はオリジナルのままで、振り子もオリジナルが動きます。電池寿命は約1年です。オリジナルを損ねるのでムーブメント交換に伴い変えられやすい針や振り子もオリジナルを加工し使用しております。針の中心部分の取り付け金具も取り付けオリジナルを忠実に再現いたしました。
1950年代アメリカのアンティーク・クロックのゼネラル・エレクトリック・テレクロン・デスククロック・4F69(電池式・スイープ・クォーツ改造)が仕上がりました。
1950年代のアメリカのアンティーククロックのゼネラル・エレクトリック・テレクロン・デスククロック・4F69(電池式・スイープ・クォーツ改造)です。ゼネラル・エレクトリック・テレクロン社は1912〜1992年存在したアメリカの電気時計メーカーです。当時のラジオの様なアールデコ・デザインが良い時計です。モスグリーンの木製ボディーに台座は樹脂製の組み合わせも当時を伺わせます。本来この時計はコンセントで動くモーター式ムーブメントですが、電圧も違い元々精度が悪いので電池で静かで正確に動き精度の高いクォーツ(月差20秒以内)に交換しましたので正確に安心してお使い頂けます。また雰囲気に合わせて秒針のスーと動くスイープ運針の機械を選びましたので良い雰囲気です。ムーブメント交換に伴い違うデザインの物に変えられやすい針も、オリジナルを加工し使用しております。12時位置の赤いドットは停電があった場合、白から赤に変わり知らせるためのインジケーターで、今は赤の状態で固定しております。裏フタは電池交換と時間調整がし易いように綺麗に穴を開けました。