2020年3月

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昭和40年代・ナショナル・電気掛時計・TE-3436・角型・白X黄(電池式・スイープ・クォーツ改造)が仕上がりました。
昭和40年代頃のアンティーククロックのナショナル・電気掛時計・TE-3436・角型・黄色(電池式・スイープ・クォーツ改造)です。白い樹脂製ボディーに黄色文字盤に高植された白のインデックスが70年代の雰囲気が漂います。本来この時計はコンセントで動くモーター式ムーブメントで時間が不正確で修理も不可能に近いので、電池で静かに動き正確なクォーツ(月差20秒以内)に交換しており安心してお使い頂けます。また雰囲気に合わせて秒針のスーと動くスイープ運針の機械を選びましたので良い雰囲気です。モーター音&チクタク音はありませんのでとても静かです。ムーブメント交換に伴い違うデザインの物に変えられやすい針もオリジナルを加工し使用しております。
1970年代・セイコー・トランジスター・クロック・TA-609・学校用・掛け時計・中期型(電池式・スイープ・クォーツ改造)が仕上がりました。
1970年代のアンティーク・クロックのセイコー・トランジスター・クロック・TA-609・学校用・掛け時計・中期型(電池式・スイープ・クォーツ改造)です。 服部時計店の製造部門事業部の「精工舎」として1892年創立し現在も「セイコー」として時計を製造しております。短めな朱色の秒針でドームガラスの中期型で、数字が大きく見易いです。本来この時計はトランジスター式ムーブメントでチャッチャと音が煩く元々時間も1週間で1分程度ずれ、修理も不可能に近いので、電池で静かに動き正確なクォーツ(月差20秒以内)に交換してあり正確に安心してお使い頂けます。スイープ運針(秒針が流れる様に動く)ムーブメントで落ち着いた雰囲気です。コチコチ音はありませんのでとても静かです。ムーブメント交換に伴い違うデザインの物に変えられやすい針もオリジナルを加工し使用しております。また加工が雑な場合取れたりずれたりしますが独自技術で精巧に加工しております。新しいムーブメントに合わせてオリジナルの部品を加工し直し、ほぼ全ての部品を元の位置に取り付けたので、外観で変化したのはムーブメントが変わっただけの完璧な仕上がりです。