昭和初期頃・精工舎・振り子時計・中型(電池式・棒リン・クォーツ改造) [13D3]



昭和初期頃の精工舎・振り子時計・中型(電池式・棒リン・クォーツ改造)です。服部時計店の製造部門事業部の「精工舎」として1892年創立し現在も「セイコー」として時計を製造しております。高さ66センチと大きく年月を経た風格があります。左右側面に丸いガラス小窓があり中を覗ける様になっています。振り子もオリジナルが動き、オリジナルの棒りん(ストレート鐘)を叩いて当時のままの良い音(キン♪コン♪)が鳴ります(正時に時報と半時に鐘が鳴ります)。また右側面にスイッチを設けてチャイムを消すマナーモード機能付きです。本来この時計は14日毎にゼンマイを巻く機械ですが、乾電池で動く精度の高いクォーツ(月差20秒以内)に交換しておりますので安心してお使い頂けます。振り子も動き、オリジナルを損ねるのでムーブメント交換に伴い変えられやすい針も、オリジナルを加工し使用しております。時打機能付きで時報と半時に鐘が鳴ります。元々付いていた鍵が付属します。
大きさ:縦66X横27X厚さ13cm。
コンディション:古い物なの経年の汚れと傷はあります。※文字盤に少しハゲあり。

昭和初期頃・精工舎・振り子時計・中型(電池式・棒リン・クォーツ改造) [13D3]
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