アンティーク・クロック,アンティーク・ウォッチ

日記

画像: 1960年代のビンテージクロックの北辰映電株式会社・リジョウ・RH-320・親時計(電池式・クォーツ改造)が仕上がりました。

1960年代のビンテージクロックの北辰映電株式会社・リジョウ・RH-320・親時計(電池式・クォーツ改造)が仕上がりました。

2016年05月25日

1960年代のアンティーク・クロックの北辰映電株式会社・リジョウ・RH-320・親時計(電池式・クォーツ改造)です。北辰映電株式会社は広島県の映像設備を手がける会社で現在も存在するメーカーです。親時計とは子時計を一括で集中制御し、子時計側では時刻のずれや電池切れを心配しなくて済むようになっており、鉄道駅・学校・工場・船舶などに設置されている物です。本来この時計はコンセントで動くモーター式ムーブメントで周波数で動くので使う事が出来ない地域もあり、また100V電源で漏電の恐れもあり修理も不可能に近いので、電池で静かに動き正確なクォーツ(月差20秒以内)に交換してあり正確に安心してお使い頂けます。ムーブメント交換に伴い違うデザインの物に変えられやすい針も、オリジナルを加工し使用しております。また加工が雑な場合取れたりずれたりしますが独自技術で精巧に加工しております。針の中心部分もナットを取り付けてオリジナルを忠実に再現致しました。新しいムーブメントに合わせてオリジナルの部品を加工し直しほぼ全ての部品を元の位置に取り付けたので、外観で変化したのは電源コードが無いだけの完璧な仕上がりです。タイマー機能、デイト等は今は飾りで使えません。


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