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日記

画像: 大正頃のアンティーク・クロックの精工舎・座敷時計・スリゲル型・変形・小型・振り子時計(電池式・クォーツ改造)が仕上がりました。

大正頃のアンティーク・クロックの精工舎・座敷時計・スリゲル型・変形・小型・振り子時計(電池式・クォーツ改造)が仕上がりました。

2015年02月16日

大正頃の古時計の精工舎・座敷時計・スリゲル型・変形・小型・振り子時計(電池式・クォーツ改造)です。服部時計店の製造部門事業部の「精工舎」として1892年創立し現在も「セイコー」として時計を製造しております。珍しい小型の座敷時計(スリゲル型)と呼ばれるスタイルで装飾も非常に品があります。文字盤はオリジナルのセルロイド製です。木部も良い風合いでオリジナルの仕上げのまま天然オイルで仕上げました。本来この時計は鍵でゼンマイで巻く機械ですが、元々精度が悪く8日に一度ゼンマイを巻かなければいけいので、乾電池で動き(電池寿命約1年)精度の高いクォーツ(月差20秒以内)に交換しておりますので、時間も正確に安心してお使い頂けます。外観はオリジナルのままで、振り子も動き、チクタク♪音&時打ち機能はありませんのでとても静かです。オリジナルを損ねるのでムーブメント交換に伴い変えられやすい針もオリジナルを加工し使用しております。針の中心部分の取り付け金具も取り付けオリジナルを忠実に再現いたしました。


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