大正頃・精工舎・中型・振り子時計・1801(渦ボン・電池式・クォーツ改造) [17E27]

 


大正頃の古時計の大正頃・精工舎・中型・振り子時計・1801(渦ボン・電池式・クォーツ改造)です。服部時計店の製造部門事業部の「精工舎」として1892年創立し現在も「セイコー」として時計を製造しております。精工舎・振り子時計の中では最もスタンダードなスタイルで初期の渦ボン式(渦巻状の鐘)になります。大きさ、形、音色の全てにおいてベストと思います。高さ75cmと大きく存在感があり、落ち着いた艶の焦げ茶色の木部も綺麗なコンディションです。本来この時計は鍵でゼンマイで巻く機械ですが、元々精度が悪く8日に一度ゼンマイを巻かなければいけなく、手間がかかるので電池で静かに正確に動き(電池寿命約1年)クォーツ(月差20秒以内)に交換しておりますので、時間も正確に安心してお使い頂けます。外観はオリジナルのままで、振り子もオリジナルが動き、且つ鐘もオリジナルの渦ボン(渦巻状の鐘)を叩いて当時の良い音が鳴ります(正時に時報と半時に鐘が鳴ります)。文字盤右下の赤いボタン・スイッチで音を鳴らない様にマナーモードにも出来ます。オリジナルを損ねるのでムーブメント交換に伴い変えられやすい針、振り子もオリジナルを加工し使用しております。振り子も動き、チクタク音はありませんのでとても静かです。元々付いていた鍵巻きが付属します。外観及び鐘の音まで電動で再現した逸品です。
大きさ:縦75X横30X厚さ14.5cm。
※古い物なの経年の汚れと傷はあります。
大正頃・精工舎・中型・振り子時計・1801(渦ボン・電池式・クォーツ改造) [17E27]

サイズ: 20 

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