1920年代頃・アメリカ・アンソニア・八角型・振り子時計(渦ボン・電池式・クォーツ改造) [15F1]



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1920年代頃のアメリカのアンティーク柱時計のアンソニア・八角型・振り子時計(渦ボン・電池式・クォーツ改造)です。アンソニアはアメリカの時計メーカーで1854年〜1929年の間存在しました。当時日本に輸入され多くの日本の時計メーカーの手本となったオリジンです。本来この時計は鍵でゼンマイで巻く機械ですが、元々精度が悪く7日に一度ゼンマイを巻かなければいけなく、時間が狂ったり止まったりするので、電池で動き正確なクォーツ(月差20秒以内)に交換しておりますので、故障も非常に少なく時間も正確に安心してお使い頂けます。オリジナルの振り子も動き、チクタク音はありませんのでとても静かです。外観はオリジナルのままで、振り子もオリジナルが動き、且つ鐘もオリジナルの渦ボン(渦巻状の鐘)を叩いて当時の良い音が鳴ります(正時に時報と半時に鐘が鳴ります)。右側面のスイッチで音を鳴らない様にマナーモードにも出来ます。電池寿命は約1年です。オリジナルを損ねるのでムーブメント交換に伴い変えられやすい針や振り子もオリジナルを加工し使用しております。針の中心部分のナットも取り付けました。外観及び鐘の音まで当時のままのオリジナルを電動で再現した逸品です。
大きさ:縦49X横31X厚さ12cm。
※古い物なの経年の汚れと傷はあります。
1920年代頃・アメリカ・アンソニア・八角型・振り子時計(渦ボン・電池式・クォーツ改造) [15F1]

サイズ: 17 

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