1950年代・マツダ・電気時計・S506(LED・セコンドフラッシュ付・ステップ・クォーツ改造) [16J20]


1950年代のヴィンテージクロックのマツダ・電気時計・S506(LED・セコンドフラッシュ付・ステップ・クォーツ改造)です。マツダは1909年にアメリカに生まれた白熱電球などのブランドで、1914年ゼネラル・エレクトリック (GE) に買収された。日本では東芝の東京電気がライセンスされ、電球「マツダランプ」や電気時計などを作っていました。アイボリーの鉄製ボディーにセルロイド製文字盤にクリスタル・ドームガラス。直径20cmと小型でとても可愛い時計です。本来この時計はコンセントで動くモーター式ムーブメントで周波数で動くので使う事が出来ない地域もあり、また100V電源で漏電の恐れもあり修理も不可能に近いので、電池で静かに動き正確なクォーツ(月差20秒以内)に交換してあり正確に安心してお使い頂けます。12時位置の赤いドットは停電があった場合白から赤に変わり知らせるためのインジケーターで、それを赤く点滅するLED・セコンドフラッシュにしました。ムーブメントはスイープ(秒針がスーと動く)の場合、セコンドフラッシュと似合わなかったので敢えてステップ式(秒針が毎秒止まる)に変更致しました。昼間でも明るく点滅し夜では更に格好良いです。兵庫県明石市の天文科学館の標準時の時計台もセコンドフラッシュが付いており、1970年代のセイコー・クォーツ・VFAもセコンドフラッシュが付いていました。6時位置の時間調整ノブは飾りですが取り付けました。裏のムーブメントカバーに合わせて新しいムーブメントを収め、オリジナルの部品を加工し直しほぼ全ての部品を元の位置に取り付けたので、外観で変化したのは電源コードが無いだけの完璧な仕上がりです。
大きさ:直径20X厚さ6.5cm。
コンディション:古いものですので多少傷&汚れがあります。
1950年代・マツダ・電気時計・S506(LED・セコンドフラッシュ付・ステップ・クォーツ改造) [16J20]

サイズ: 13 

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