明治頃・精工舎・本・金達磨・振り子時計(渦ボン・電池式・クォーツ改造) [15K17]


明治頃の古時計の精工舎・本・金達磨・振り子時計(渦ボン・電池式・クォーツ改造)です。服部時計店の製造部門事業部の「精工舎」として1892年創立しました。表側だけでなく裏側から見ても達磨型の本達磨と呼ばれるアンティーククロックの名品です。本来この時計は鍵でゼンマイで巻く機械でチクタク煩く元々精度が悪く8日毎ゼンマイを巻かなければいけなく、時間が狂ったり止まったりし故障も多く高額な定期的なオーバーホールが必要なので、電池で静かに正確に動くクォーツ(月差20秒以内&電池寿命約1年)に交換しており故障も非常に少なく時間も正確に安心してお使い頂けます。外観はオリジナルのままで、オリジナルの振り子がオリジナルが動き、且つ鐘もオリジナルの渦ボン(渦巻状の鐘)を叩いて当時の良い音が鳴ります(正時に時報と半時に鐘が鳴ります)。右側面の赤いボタンスイッチで音を鳴らない様にマナーモードにも出来ます。オリジナルを損ねるのでムーブメント交換に伴い変えられやすい針、振り子もオリジナルを加工し使用しております。外観及び鐘の音まで電動で再現した逸品です。
大きさ:縦54.5X横33X厚さ11.5cm。
※古い物なの経年の汚れと傷はあります。
明治頃・精工舎・本・金達磨・振り子時計(渦ボン・電池式・クォーツ改造) [15K17]

サイズ: 17 

アンティーク・クロック,アンティーク・掛け時計,アンティーク・振り子時計,柱時計,古時計,ヴィンテージ・クロック,ボンボン時計,レディースアンティークウォッチ,レディース・アンティーク時計,レディースアンティーク腕時計,ヴィンテージウォッチ,電池式,クォーツ改造,神戸