昭和初期頃・精工舎・振り子時計・21日巻・大型(電池式・棒リン・クォーツ改造) [15J29]


昭和初期頃のアンティーク・振り子時計の精工舎・振り子時計・21日巻・大型(棒リン・電池式・クォーツ改造)です。服部時計店の製造部門事業部の「精工舎」として1892年創立し現在も「セイコー」として時計を製造しております。高さ104cmと非常に大きく黒漆塗りで年月を経た艶と風格があります。振り子もオリジナルが動き、オリジナルの棒リン(ストレート鐘)を叩いて、当時のままのオリジナルの良い音が鳴ります(正時に時報と半時に鐘が鳴ります)。また文字盤右下にスイッチを設けて時打を消すマナーモード機能付きです。本来この時計は21日毎にゼンマイを巻く機械ですが、電池で約1年は電池交換不要で動く精度の高いクォーツ(月差20秒以内)に交換しておりますので安心してお使い頂けます。振り子も動き、オリジナルを損ねるのでムーブメント交換に伴い変えられやすい針も、オリジナルを加工し使用しております。外観及び鐘の音まで電動で再現した逸品です。針の中心部分のナット取り付けオリジナルを忠実に再現致しました。
大きさ:縦104X横35X厚さ18.5cm。
※古い物なの経年の汚れと傷はあります。
昭和初期頃・精工舎・振り子時計・21日巻・大型(電池式・棒リン・クォーツ改造) [15J29]

サイズ: 21 

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